Katana [Tadayoshi Kabuto-Wari (4th generation)] [N.B.T.H.K] Tokubetsu Hozon Token

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Stock number:KA-030320

Paper(Certificate): [N.B.T.H.K] Tokubetsu Hozon Token
Country・Period:Hizen(Saga)・Edo era  1709

Blade length(Cutting edge): 71.5cm
Curve(SORI):1.7cm
Width at the hamachi(Moto-Haba):3.36cm
Wide at the Kissaki(Saki-Haba): 2.9cm
Habaki: One parts, Gold foil Habaki
Length of Koshirae : About 103cm
Sword tang(Nakago):  Unaltered,Kiriyasuri file pattern
Rivet Holes(Mekugiana): 1

Shape(Taihai): Chu-kissaki,Shinogizukuri,Iorimune
Jigane(Hada):
Temper patterns(Hamon):
Temper patterns in the point(Bohshi):
Registration Card: Tokyo

【Additional Information】
近江大掾忠吉は、寛文八年に三代陸奥守忠吉の子として生まれます。肥前忠吉正系四代目であります。名を橋本源助、後に新三郎と称します。元禄十三年に近江大掾を受領。近江大掾藤原忠吉、肥前国住近江大掾藤原忠吉などと刻銘しました。同工は、父である三代忠吉が貞享三年、四代忠吉が十九歳の時に早世したため、元禄六年に祖父二代忠広が亡くなるまで、二代忠広に就いて鍛刀技法を学びました。作風は、二代忠広に近いものが多くみられ、二代の代作と思われる作品も残っています。四代近江大掾忠吉もまた祖父忠広と同じく長寿であり、享年八十歳、延享四年九月九日に没しました。この刀は宝永六年、四代忠吉が四十一歳で、ちょうど勢い盛んな時期の作品で、甲割と有ることから当時に切れ味に評判がある刀匠であった為に、甲冑の鉢を切って割ったことを意味しています。
本作体配は、刃長が二尺三寸五分半、身幅は先巾確りとして重ねも十分なドッシリとした体配で表裏に深めの棒樋を彫りハバキ上で丸留ます。姿はお約束のスタイルの良さで本当に見とれてしまう美しい刀姿です。地鉄は、小板目肌がよく練れて杢目肌風になる精美な鍛えに地沸つきます。刃紋は、小沸出来のやや湾れた中直刃で、刃縁冴えて明るく、砂流し細かな金線が働く切れそうな刃です。帽子は、先掃きかけて直で小丸へと返ります。茎は生ぶで立派な裁断刻銘が刻されています。本刀は、肥前刀上作らしく、地刃共に明るく冴えた姿健全な、四代忠吉の典型となる作域を示した拵付きの優刀です。白鞘、金着せはばき。特別保存刀剣鑑定書

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在庫切れ

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