Tanto [Muramasa][N.B.T.H.K] Tokuebetsu Hozon Token

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Stock number:TA-080325

Paper(Certificate): [N.B.T.H.K] Tokubetsu Hozon Token
Country・Era:Ise(Mie)・Middle Muromachi period about 1521~

Blade length(Cutting edge): about 22.7cm
Curve(SORI): about 0.0cm
Habaki: Two parts, Gold foil Habaki
Sword tang(Nakago): Unaltered, Kiri file pattern
Rivet Holes(Mekugiana): 1

Shape(Taihai): Hirazukuri, Iorimune
Jigane(Hada):
Temper patterns(Hamon):
Temper patterns in the point(Bohshi):
Registration Card: Hyogo 1957

【Additional Information】
千子村正は、伊勢国桑名に住した室町時代後期の刀工で、千子派の祖であります。「妖刀村正」の異名をとり、刀剣史に於いて強く名を残す有名工です。同工は、室町時代後期 元亀元年の年紀の作を最古として、天正頃まで続き、この間に初、二代あるとも云われています。作風は板目肌流れごころ、ザングリとして肌立ち、刃文は、焼幅に広狭があり、大湾れ、箱乱れ、互の目などがあり、表裏で焼刃が揃います。千子一門には、正真、正重、藤正などの名が挙がります。江戸時代に入っても同工同銘、同一派の諸刀工は、子孫が続いています。徳川家が村正の刀を忌避していた有名な伝承としては、徳川家康の祖父「松平清康」の暗殺や、父「松平広忠」が家臣によって斬られ、その際に用いられたのが村正の刀であった事、また家康公自身も村正の槍で怪我を負ったことなどが要因とされています。徳川家に気遣い、千子(村正)銘が消され無銘とされたり、あるいは正廣や正宗、廣正、村重、村宗などと改銘されて伝えられたものもあります。
上述した有名な逸話から、どこか恐ろしく、怪しい雰囲気を持ちながら、村正がみせる特異な姿や出来口に、多くの人が目を引かれ、魅了されてきました。本刀は、伊勢国千子派の代表工である村正の優品で、地刃共に掟に適う出来栄えが顕現されます。

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